【メールコラムバックナンバー】俯瞰と軸とマインドと

   

友達

2016年10月4日に配信したメールコラム記録です。

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「ホリスティックマインド」というタイトルの割には、
マインドのお話がなかなかお届けできずにおりました。

 

10月に入り、急に秋めいてきた気がします。
そうそう、うちの近所の散歩道で雪虫2匹とすれ違いました。
もう間もなく冬ですねえ。

 

好評公開中の「ひかりとあおいのわたし軸」トークライブ動画

こちらの動画配信をご覧いただいたかたはご存知の通り
「ぶれない軸」について、私の考えをお話しています。
しかも、身体を張って!(動画後半の3分30秒あたりから)

 

あくまでも一人の意見としてなので
「へー、そういう考え方もあるんだな」
ぐらいに思ってくださると良いかと思います。

 

さて今日は「お友達に向けて自分のサービスの告知をすること」について書いてみますね。

 

ブログもSNSも優秀な営業ツールで
しかも利用料無料のお役立ちツールなのはご存知の通り。

 

使い方は人それぞれの基準があると、わたしは思っていまして
お友達とお客様の境目も、また同じく。です。
(後半に良くある実例を書きますね)

わたしは川上ひかりいうひとりの人間ですが
自然療法スクールオーナーとして、いち女性として、ひとりの社会人として、ひとりの母親としての立場や

おうちの中での顔、

何の気なしに外を歩いているときの顔、

幼稚園や学校での保護者仲間のひとりとしての顔、

学びの場での生徒としての顔

講師として授業をしているときの顔や、

コンサルタントとして相談業務をしているときの顔

企業の担当者さんと打ち合わせをしているときの顔

気のおけない友人とご飯食べてるときの顔

などなど

その場その場での顔を持っています。

人となりやひととの接し方が変わるということではなく、
その人のアンテナの向きや外側から見える角度によって見え方は違うんだよっていうこと。

よくサイコロに例えられます、この見え方の話は。

えーと。。。

サイコロは右側から見たら「1」の顔を持つサイコロだけれど
左側から見たら「6」だし、
上から見たら「4」で、下から覗き込んだら「3」と、顔が違う。

けれども、それが「サイコロ」であるということにはかわらない。

このサイコロを自分に当てはめて見たときに、
今は「4」を表現するわたし。昨日は「1」を表現した。明日は「6」かな、

という感じだったかと。

*2014年の2月にわたしもブログで似たようなことを書いていました。

「ひとりの人間の多様性」とでも言いましょうか
いろんな顔の「わたし」があるということはなかなか面白くて
(ちなみに外側から、つまり他者から自分を見ると、です)

よくよく考えたら
右斜め上から自撮りした自分と
ひだり斜め下から自撮りした自分って、確かに違うわ!ってなるし

いろんな人がいろんな角度で「わたし」を見て
「ああ、この人はこういう人だな」と判断してるんだな、

ということにも気づくことができる。

ある人は「この人は料理が好きな人だ」

またある人は「この人は友達が多い人だ」

そしてまた別のシーンでは「この人は気が効く人だ」

またまた「この人は八方美人だ」「この人はスマホばかり見ている」「この人は仕事熱心だ」「この人は姿勢が良い」
とかね。(特定のどなたかをイメージして書いているわけではないです)

良い悪いは別として、
ひとは、それぞれの基準で他者を判断するものなのだよ。って知っておくと、こころがラク。

さて、ものごとの見方や捉え方ってこうなんじゃない?というマインドのお話はこのぐらいにして
「お友達とお客様の境界線」に話を戻します。

「お金をいただく以上はプロフェッショナルとしてお客様(見込み客含め)に応対したい」というものがわたしの根底にあります。

(しつこいようですが、何をもってプロフェッショナルと言うのかもまた、人により見解が異なるからね。「わたしにとって、プロフェッショナルってこういう感じ」とイメージしたものがオリジナル見解)

「〜だよねー!」

「〜ですよね。」

この二つの語尾を比べてみると一目瞭然ですが

文章で表現される親密感や気さくさは、

相手の心を緩め、ホッとさせる効果が大きいです。
ぐぐっと近くに来てくれる感じ。

ただし「プロフェッショナル」としての信頼度に関しては逆効果になるケースが多い。
これは、15歳のマクドナルドアルバイトから始まった接客業28年の経験と
10年間のフリーランスとしての経験に基づいた、わたしの根拠です。

ものやサービスを提供して対価をいただく行動は全てビジネスです。
逆を言うと、ビジネスでないならば、どんなに精魂込めたサービスを提供してもお代はいただきません。
わたしは数年前からそこの線引きの基準は明確になりました。ですからぶれません。

さて、お友達を営業相手にするということは、例えば

1)ブログで告知記事を書き、Facebookでシェアする
2)Facebookで自分が主催するイベントを投稿する(またはイベントページを立てる)
3)直接個別メッセージを送る

が主なものかと。

・読み手にわかりやすく
・読み手がイメージしやすく
・簡潔で漏れなく、無駄もない

この3点をクリアした告知文をつくり、それを元に
「みなさんにこんなメリットを与えられまーす!」
「楽しいので是非いらしてねー♪」
と軽やかにお知らせするのが、ビジネスっぽくないけどしっかり伝わる
女性ならではの集客方法なのではないかなー、とわたしは思っています。

当然、そのかたのキャラも大事です(セルフブランディングのことね)
明るく親しみやすく軽やかに、ひまわりのイメージで告知・集客するのも
静かにしっとりと軽やかに、例えるならば落雁のような風情で、もまた良いと思います。

集客のための告知文を作る時のポイントは

書き方がカジュアルな雰囲気だと、読み手はカジュアルで気軽に参加できるものだと思ってくれます。
メリットは、参加しやすさ
デメリットは、キャンセルも気軽にできそうだと思われる。

逆に、書き方がカタい、いうならばビジネスチックな雰囲気だと
メリットは、信頼感が持てる
デメリットは、申し込みするのに勇気が必要だと思われる。

この両方のメリットだけをいいとこ取りした告知文を作ります。
まだ10名足らずの実績ですが、かなり満席率が上がっています。予想以上の効果!
(10月の残枠は4です。ご興味あるかたはこちらの記事をご覧ください

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