【メールコラムバックナンバー】告知記事・ランディングページ・イベントページ

   

手紙 届ける 伝える

どんな人たちが、読んでくれるかな?とか、

このイベントの魅力ってなんだろうな?とか、

こんな人たちが来たら、得るもの多いだろうな、と
妄想するのが楽しくて仕方ありません。

 

そうやって、告知記事を作りながら
「おっと、この文章はこの段落の前に持ってきた方が刺さるな」とか
「最初に興味を引いて、最後まで読んでみたいと思わせるには、どんな書き方がいいかな?」を、
講座やイベント毎に考えながら、段落をパズルのように組んでいきます。
ターゲット設定(性別、年代、興味のある分野)もその都度しています。

もともと文章を読むのが好きなせいか、
単なる好奇心のアンテナなのかは定かではありませんが、
セールスライティングやコピーライティング、ランディングページのノウハウ
いわゆる「集客に必要な文章の作り方」のサイトや本を見て、研究するのも
だいすきです。

 

が、しかし!ここに共感してくれる人は意外と少ない(涙

 

逆に「ニガテなのよねー」と、ため息まじりに
ついぽろっとこぼしちゃうぐらい、
告知記事・集客という単語に
アレルギー反応が出ちゃう人が私のまわりには多いです。

例えばよく伺うお悩みは
「どうしてうまく伝わらないんだろう?」というところ。

・来てもらえれば、わたしの講座(やイベント)の良さがわかってもらえるのに、まず来てもらう方法がわからない。

・やってもやってもうまくいかない。

・頭で思っていることを文章にするのがとにかく苦手。

そんなお悩みを持っている方が少なくないことは
この3年ほど、たくさんの人たちのお悩みを聞いてきて痛感してきました。

具体的に「こういう文章の書き方の講座があるよ」とオススメしてみたり、たくさんの講師やイベンターさんの告知記事を読んで研究したらいいよ、とアドバイスをしてきましたが

そもそもそこにニガテ意識があったり、関心がないのだから、苦行なんですよね。

そこにようやく気付きまして
「あ、じゃあ、わたしが書こうか?」となりました。

何人かにモニターになっていただき、今すでにアップしてあるセミナーの告知記事を組み替えたり、言い回しを変えたり、画像を貼り付けてみたりしたところ。。。

「目から鱗だ!こんな風に書けばいいんだ!」
「直してもらって初めて気づきました。今までの記事、なんてわかりにくかったんだ」
「あー、なるほど、ふむふむ、確かに、読み手の目線になってみたら、こっちの方が断然ストレス感じません」
などと、喜んでいただきました。

いえいえ、喜んで頂くだけじゃ足りません。
実際にそれで集客できたの?と追跡調査をしたところ

「なんか嬉しくなって、堂々となんどもブログ記事シェアしたら、満席になったんです!」
「予約いただきました!」「問い合わせ入りました♪」のお声が9割強。

もともとが読者数もそれなりにあった方々でしたので
土台はオッケーでした。
あとは、最後まで読みたくなる文章かどうか。なんです。

なんだかお友達ばかりが申し込みをしてくれている。
自分が今いるコミュニティ以外からは、さっぱりお申し込みが入らない、
そんな方こそ、第三者に告知記事を添削してもらう機会を持った方がいい。

なぜなら「独りよがり」や「ワンパターン」になればなるほど、読み手は飽きるからです。

いつも同じことを申しますが、
「ものやサービス」は溢れている時代。いちフリーランスのブログを星の数より多い個人ブログの中から見つけてくださる読者様は、あなたにとって奇跡の人なわけです。
その方たちに、心地よく、最後まで一つの記事を読んでいただくことはひかりさんのファンを増やすことになります。

ファンになっていただくことの最大のメリットは、この先ひかりさんの発信をとても好意的に受け取ってくださる可能性が高いということなんです。

好意を持って告知記事を読んでくださると

「あ、これ、私にとって価値がある」と思っていただく確率が

ぐんと上がります。

あくまでも、わたしがうまくいった方法です。
他にもたくさん集客力をあげる方法はあるはず。
選ぶポイントは「わたしにとって、一番心地よい感じはどんな方法かな?」をいつも頭の片隅に置いておくこと。
直感で「あ、心地いい」と感じるものを真似してみる。
逆を言うと、直感で「ザワっと」するものや「違和感あるな」と一瞬でも頭をよぎったものは、見なかったことにする(笑

ここが、ブログで勿体つけた、一番の秘訣です。

自分の直感を大切に扱う。

告知記事の書き方以外にも、日々のすべての選択において、ここはとても大切です。

川上の、割と長文な告知記事が向いている人と、どうもしっくりこないなあというかたと、もちろんいらっしゃるでしょう。

もし、直感で、あ、この感じ好きだな、と思ったら、試しにひとつ記事を添削させてはいただけませんか?

後半、ブログ記事と少し違った内容をお届けしました。
ブログ全文はこちらからご覧ください。
http://park-ex.jp/L6415/k3/2521

 

 

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