根拠なき自信について考えてみた。

   

都会

人工的 天然な

都会  田舎

アスファルト  土

理論  感情

思考 感覚

あたま  からだ

化繊  木綿

プラスチック容器  ガラス容器

カップラーメン  手打ちそば

 

突然ですが、対比ワードを並べてみました。

…最後の方は無理やり感が否めませんが(笑

 

対極にあるAとB、どちらを選ぶかを

白と黒できっぱり決めるというよりは

3:7でBの方が好き。
8:2でAが好き。

などと、グレーゾーンのスケールの中で
私たちは多くの物事を選んでいるのだと思うのです。

 

グレーゾーン スケール

 

どの濃さが決め手だったのか

つまり

どんなバランスが自分にとって心地よくて、
違和感がないかを決めるのは

他でもないあなたなのだ

ということ。
たとえ「誰それが言っていたから」でも
「なんとなくそう思うから」でも
「私の周りで流行ってるから」でも
いいんじゃあないだろうか。
それがあなたのチョイスの根拠だと、堂々としてたらいいのです。

 

その信じていた誰それだって意見は変わるし、
そこにまたついて行くもよし
離れるもよし。

 

根拠なき自信が一番強いと、どこかで聞いた気がします。

 

コップに半分入った水を見て「まだこんなにある」と捉えるか「もうこれしかない」と思うかはあなた次第。

あれ「もうこれしかない」に偏ってないかな?と
ちょこちょこ確認しながら日々、精進しています。

 

焦りと我欲はもういらないから。

 

 

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