【じぶんメディア】ブログを広める

      2016/08/23

takino

ブログノウハウ記事の2つ目です(ひとつ目はこちら

ブログを育てつつ、たくさんの人に読んでもらえるようにするには

 

ブログを開設して運営する(記事を書いていく)ということは、言うなれば、ずっとおうちで大事に育ててきた赤ちゃんを公園デビューさせるイメージです。

母のお仕事とブロガーのお仕事を比較してみる

母としてのスタートアップ期、
新しい生活が楽しくてワクワク感ももちろんだけど
試行錯誤したり、時にうまくいかなくて泣きたくなりながらも

毎日オムツを替え

毎日授乳をし

毎日お風呂に入れて

毎日寝かしつける

というルーティンをこなす。

こんな毎日ではないでしょうか。

ブログも全く同じです。

愛おしい我が子は、時に訳がわからなくてうまくいかなくて
それでも育成担当であるわたしにとっては、必要不可欠な存在。

あー、もう、今日は疲れたから、おふろはパスして一緒に寝ちゃおう!
なんていう日もある。それが現実。

ブログも同じ。

それでも我が子の身体の中の心臓も肺も胃袋も24時間休むことなく働いて、こっそりすくすく成長している。

ブログも同じです。

 

子供もよちよち歩けるようになってくると、二人だけの生活では物足りなくなってくる。
この子にもお友達を作ってあげなきゃ。
そろそろ社会性も身につけていく時期だし。
公園で遊ばせたいな、わたしもママ友も欲しいし。

そうやって、外の社会に出す時には、多かれ少なかれ、どのママでも「どこの公園に行こうかな?」ってリサーチするのではないでしょうか。

この公園には同じ年代の子は何時頃くるんだろう?
この子にも、わたしにも良いお友達ができたらいいな。
わたしと気が合う人はいるだろうか。
気のおけないママ友ができたらショッピングやお茶も一緒にしたいな。
公園の雰囲気はどうだろ。
どんな遊具があるだろう。
危なくないかな?

そんな風に。

もしかすると、直感で「この公園気持ちいいから好き」とか
「すいてるから楽」などという理由でその公園に通う人もいるでしょう。
ブログも同じです。

 

ブログを開設して、整えて、記事を書き続ける

無料ブログサービスでも、ワードプレスでも
最初の設定って、よくわからないし、ドキドキする。
でも、書きたいとか、書く必要があるから、なんとか作り上げる。
パソコンやスマホの画面にどう映し出されるのかを整える、
つまり枠をカスタマイズしたり、好きなテンプレートを設置したり。

なんどもプレビュー画面を見てはちょっとずつ調整して、
時間をかけて、作りこむ人も少なくありません。
今は「ブログ CSS かわいい」などで検索すると
タグをコピペするだけで素敵なブログが作れる時代です。
「タグってなあに?」などは知らなくてもいいんです。

 

記事を書き貯めていく前にどんなジャンルの雑誌にするかを決めること

 

そうそう、テンプレートを組む前に、記事を書き貯める前にすることは設計。
難しいことを考えたり、設計図を細かく作る必要ははじめはありません。
どんな雑誌が好きかな。わたしの商品のイメージに合う雑誌ってどれかな、程度でいいのです。
anan風がいいのか、女性自身がいいのか、Veggyがいいのか、夫人画報がいいのか、
それともMarisolや30ansがいいのか。

日経WomenやEsseなどもライフスタイル誌も人気がありますよね。

自分のブログのコンテンツをどう組み合わせていくかは、

このサイトも参考になります(Womens Magazine Guide)
わたしはブログコンサルの際によく利用しています。

 

どんなこと書こうかな?
あの人はこんな感じで書いてるなあ
行間はこのぐらいあけて、写真は何枚ぐらいどんな感じのを貼って、などと
あの手この手を使って、自分が見てきた中でのマイベストを生み出そうとがんばる。

それは全くもって子育てと同じことなのです。

我が子は可愛い。

でも、いつまでもおせっかいを焼いているといつまでたっても自立しなくて

「ねえママ、どうしたらいい?」

「ねえママ、あれやって」

「ねえママ、これ欲しい」

と、いつまでたってもその子の責任者であることに全力投球しなくてはなりませんよね。

子育て論で有名な「肌を離すな、手を離すな、目を離すな、気持ちを離すな」という訓示は、乳児期、幼児期、思春期、青年期の子供への親のあり方を示していますが、ブログも全く同じだなあと、感じるのです。

 

魅力的で自立して、たくさんの人に愛されるものにしたければ

育てる覚悟を持って
とはいえ、
肩の力を抜いて

ブログを愛してゆけば良いのだと、思うのです。
毎日記事を上げることが好きならそうすればいいし、

時々しか書けないなら、それもまたあり。

その存在を消してしまうことは、育てることを諦めることでもあります。
今の自分の気持ちの中で、そのブログのアカウントを削除することが
一番ハッピーな選択ならば、過去や未来に揺れ動くことなくすっぱり削除すればいいし、
ほっぽらかしになっているブログアカウントをお持ちなら、今からまた再教育することだってできるのです。

人は、リアルでもインターネット上でも、楽しそうで豊かなところに集まる習性があるのはもう間違いがありません。

ですから、無理をしていたり、何かを批判したり、そういうものでない限り、

楽しそうに運営していたらきっといつの間にか育っているものなんでしょうね。

巷で言われる「読者登録」や「いいね!」マーケティングも、
「わたしのブログの存在を知ってほしい」とワクワクしながら思えるのなら意味がある業務ですが

新入社員がよくわからないまま、上司に言われるままに飛び込み営業で名刺配りすると嫌われるのと同じで、
その業務の本質がわかっていないのならば、やめておいたほうが無難じゃないかなあと、個人的には思うのです。

もちろん「1週間で○◯人集客!」を目指す方はとことんやってみるといいでしょう。

この記事の趣旨は
無理をしないで続けられる、子育てのように自分メディアを育てよう。です。悪しからず。

 

どのブログサービスを選ぶかについてのわたしの見解

 

「アメブロ集客」という、サイバーエージェント社のブログサービス、Amebaブログに特化したマーケティング手法が以前流行りました。

グーグルで「アメブロ集客」と検索をかけると最近1年間で320ページもヒットします(はてなブログ集客とか、エキブロ集客はあまり聞きません)

しかし、もう、下火なんですよね。。。
ブームだったのは2010年前後でしょうか。
あまり詳しくないですが、その頃にアメブロに引っ越す人が多かったですし
パワーブロガーと呼ばれる人たちも多かった。
あとは登録者数が多いので(4000万ユーザとも言われてます)まだまだ盛んなイメージもあるのでしょう。

アメブロを新規客集めで使おうと思っても、ピグ(ゲーム)ユーザーや、アメブロ集客セミナーのお客様、つまりアメブロで商売をしたい人が集まるだけ、と思っていた方が無難です。アメブロユーザー歴6年の贔屓目で見ても、当時から売れ続けて右肩上がりの人は数えるほどです。

 

では今の個人での発信のトレンドは何かと言うと、LINE@やInstagramなどの台頭もあるので、
一概に「だれにでも合うこれ!」とお勧めすることは難しいです。
ブログでもSNSでも「わたしにはどれが向いてるの?」「どれが使い易いの?」と迷ったら、30分コンサルで十分見つけられますよ(←お勧め)

 

ちなみに、わたしはアメブロとこのワードプレスを今の所活用しています。
アメブロの方では、強いキーワードがいくつか発生していまして、
記事を上げなくても一定数のpv(ページビュー・アクセス数な感じ)があるので続けています。

SNSは主にFacebook
Instagramは目下練習中です。

 

本当はね、感性で選ぶのが、一番間違いがないのです。

が、私たちの思考って、つい情報に操作されてしまうようにできているので

なかなか感性だけを優先させることは難しい。

ですのでこうして、お役立ち(になるといいな)記事を書いています。
もちろん、これはわたしにとってのひとつの正解です。

誰しもに合う理論ではないことをご承知置きくださいませね。

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