行けません、参加できません、無理ですと書いちゃうそのココロは。。。

   

昭和 家族

今日はFacebookの話題です。

 

何かしら講座やセミナーやイベントを主催している
且つFacebookを利用しているという場合、
フェイスブックでイベントページを作る機会も
イベントや講座にお誘いいただく機会も
増える人が大半だと思います。

 

イベントページを立てる人、
つまり主催者さんたちとお話をしていると、時々お聞きするのが
「行けません」「参加できません」と、わざわざコメントを入れる人がいて、困っちゃうんです…という、お悩み。

 

いろんな人が使っているSNSで発信(投稿やコメント、イベントページなど)をするということは、不特定多数の人が行き交う交差点でしゃべっているのと同じだよ、
という意識をしっかり持っている人と

個人対個人のメールのやり取りと同じような感覚で使っている人がいる

というだけのことです。

 

よくいますよね、
テレビに話しかけているおばあちゃん。

 

おばあちゃんってね
テレビに夢中になるヒマなく家を切り盛りするために動き回っていて
子供が独立してようやく、
茶の間でテレビをゆっくり見る時間ができた(あくまでもわたしのイメージです)わけで
テレビの中の人がまるで自分だけに話しかけているような感覚なんじゃないかと思うのです。

 

だから、ちゃんと返事をしないのは失礼だと思ってる。

いい人ですよね♡

こう思えたら、むかっとしなくなりませんか?





だめ?

まだ「自分のイベントページに「行けない」っていうコメントをわざわざ残して、価値を下げてる迷惑な人」っていう感情が残ってますか?

 

 

う〜む。。。
もしわたしだったら、の案ですが

 

・「招待メッセージが届いた人限定」のイベントにして、
手作業で一人一人イベント招待を送って、非公開イベントにしておく

・コメント設定を「主催者の承認を経て公開する」にする

・おばあちゃんと友達にならない
この中のどれかにします。

 

 

困ったことを困ったと言っているだけでは解決は遠いけれど

困ったことをどう解決していこうかと考えたり調べたり、
まずしてみることはそんなに手間はかからないですよ。

 

 - column, Facebook, じぶんメディアのつくりかた