超ポジティブでずっといられるかどうか

      2016/06/24

花束

ポジティブな考え方のひとってかっこいい。

わたしもいつか、ポジティブな人になりたいな。でも現実はそんなに甘くない。
前に進みたいという気持ちはある。けれど、足を引っ張るのは、わたしの中のネガティブさ。
つい「失敗したらどうしよう」「どうせ無理」っていう感情に支配されちゃう。

 

朝起きてから夜ベッドに入るまでの間に遭遇するさまざまな出来事をどう捉えるかというのはひとそれぞれ違うもの。

例えばお仕事でクレームを受けた時。

「お時間を割いて我が社の取り組みの改善にご提案をくださりありがとうございます」と言えるかどうかが一つの鍵。

気力体力が充実している人は、きっと心からそう思い、上のような趣旨の返答をするだろう。
これがいわゆる「ポジティブな人」かと。

 

では、気力体力が足りていないひとはどんな気分になるだろうか。

身体はなんとなくダルいし
気力だって湧いてこない。
そんなときもあるよね。

そこで無理にポジティブでいることは、逆効果。

からだもこころも「休息したいよ。充電したいよー!」の声を上げているのに
それを無視して、頭だけで判断するわけですよね「がんばって前向きにならなきゃ」って。
もうちょい細かく言うと、大脳新皮質という「常識的に行動したい」「他人の目がきになる」「こうあるべき」を司る部分だけを優先させちゃう。ってこと。

 

自分を心地よくさせられてはじめて、周囲を、お客様を心地よくさせられる。

自分を心地よくさせられてはじめて、我が子を、家族を心地よくさせられる。

花束

花束

そういうものなんじゃないかと、ここのところとみに思うのです。

 


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