セルフブランディングで嫌われてみよう

      2016/02/05

セルフブランディング

なんとなくブログを書いている。

なんとなく、FacebookやTwitterをしている。

なんとなく、Instagramをしている。

どれも

「セルフブランディング」をしているんだって、ご存知ですか?

それは一体なんぞや???
という方向けに説明してみます。


 

セルフブランディング(self-branding)とは

直訳すると、自分をブランド化すること。

私がこの記事で説明するのは
自分メディアを作りたいサロンオーナー、セラピスト、講師などの
起業しているorこれからしたい女性向けのそれです。

お客様からの共感や信頼を高めていく「ブランディング」というマーケティングの戦略を

個人に当てはめてみたもの。

「自分をひとつの会社や商品と捉えたときに、その商品価値を高めるにはどうしたらいいかな?」と

考えて行動すること。

そんな感じかと。

イメージできますか?

 

ブランディングbranding)とは、顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し活性・維持管理していくこと。またその手法。

出典;Wikipedia

 

セルフブランティング、無意識のうちにあなたもしているんですよ。

例えば…

ブログを書く。

FacebookやInstagramで写真をあげる。

これ、もれなく「自分のブランド化」です。

読み手に「この人はこういうひとなんだな」と印象付けている行動だから。

もっと言うと「見て見て!」という自己顕示です。

 

人が誰でも持っている
自分を知ってほしい、見てほしいという原始的な欲求。

 

いや、私はそんな欲はない。と本心から言う人がいたら
それはブログもSNSでも発信しないひとだけです。
そもそもこの記事のタイトルには興味がないはず。
そのプライド、要らないですよね?

特にじぶんメディアを作りたい人は邪魔になる。
そんな自己顕示欲を満たすため、以外にも

セルフブランディングの目的はあります。

 

「利益を得る。売上を上げる。」

「あなたから買いたいんです」
「あなただから、受講したいんです」
そう言われるのも、セルフブランディングができているから。もしそう言われることが多かったり、紹介されることが多い場合は、もうその人にとっての「オンリーワン」なプロフェッショナルであると言えるでしょう。

例えば
美容院や歯医者さん、同じエリア内にたくさんありますが
私たちは、自分のお気に入りを決めて、そこに通いませんか?
ファンを増やす。
リピート客を増やす。

のも、ここですね。
もうひとつ、セルフブランディングの目的のなかでも、とても大切なのは

応援するということ。相手の役に立てるということ。

 

自分の周りにいてくれる、いいね!をしてくれたり、コメントをしあう
ときには、情報を拡散してくれたりする人たち。
お互いにそれをしあうことで、
お互いの認知度がアップするんですもんね。
どこに住んでいようと、何時だろうと
こういう支え合いができるってありがたいことだとつくづく思います。

小さくても大きくても、ビジネスって人と人との信頼関係です。

もし、ビジネスと堂々と言うには、私まだまだだなあ…と思っているひとも、
その種まきをしていくことは大事です。

この人、いつも応援してくれるんだよな。
よく「いいね!」してくれるんだよな。

と、相手は認識していますよ。
立派なセルフブランディングですよね。

 

イメージワークをしてみよう。

お題は「わたしってどんなひと?」

エレガントな大人の女性なのか

セルフブランディング エレガント

 

キュートでコケティッシュでおしゃれ大好きなのか

セルフブランディング 華やか

 

 

ヘルシーで開放的なアウトドア派なのか

セルフブランディング ヘルシー

 

はたまた
きりりとしたインテリジェンスなビジネスウーマンなのか

セルフブランディング インテリ キャリア

 

ナチュラルで慈愛に満ちた母のイメージなのか

セルフブランディング 母性

この5つのイメージ画像を見ただけでも

なんとなく好き

なんとなくしっくりこない

なんとなくイヤな感じ

などと、自分の気持ちが動くものなのです。

 

まずは、そこが自分の中でしっくりくるイメージを見つけてみましょう。
ここさえ定まれば、揺らぎやブレは少なくなります。

 

すると、そこに魅力を感じるひと以外から嫌われようとも、不思議と気にもならなくなるのです。

 

誰からも嫌われたくない。

とか

全ての人がわたしのサービスを受けてくれたらいいのに。

などと思っているうちは

ブレや揺らぎから解放されないのです。

 

次のステップは

相手(読み手)が見たあなた

をお伝えします。

 

 - column, じぶんメディアのつくりかた