影は光がないと生まれない

   

陰陽

闇と光

月と太陽

水と火

冬と夏

女と男

 

陰陽

 

私たちを取り巻くもののなかで
対極にあるもの
つまり
反対に位置するものごとは結構あって

それは中国の哲学で「陰陽(いんよう)」と呼ばれる。

 


 

納豆、漬物、味噌汁、ごはん的な

粗食が基本なひとと

ステーキ三昧の食生活のひとが

一流料亭で最高級の和牛すき焼きを

より美味しく感じることができるのはどちらだろう?

 

 

毎日素敵なドレスを着ているお姫様と

粗末な身なりの召使い。

華やかなフォーマルドレスを着たときの喜びは
どちらの人が大きいだろう?

 

こんな話を個別コンサルティングですることがあります。

「自分の抱える闇を見ないふりする習慣」を
なくすところからスタートしよう。
というアドバイスをするのに

わかりやすく例えを出したことがあるのが前述のそれ。

 

闇というと

大袈裟かもしれない。

言い換えると

自分をネガティブに捉えるクセ。

 

「ブログを書くのが苦手です」

「人にどう見られるのかが実は気になってしまって、堂々とできない」

「私なんかまだまだで」

 

謙虚なのかもしれない。

日本人らしい、奥ゆかしさ。

それもとても大事。

ただし、その言葉をすこし掘ってみると

根っこが見えてくることがあるんです。

 

幼少期の頃から

自分の奥の方に刷り込まれてきた

今はもう忘れている感情や記憶。

潜在意識とも言われます。

 

女性で起業したいと思う人に多い潜在意識のひとつが

幼少期、思春期頃に封印した
何かをあきらめる出来事。

「私この頃、辛かったんだよな」

と思い起こしてみると、ふと涙が出ちゃうような

見ない方がラクな部分。

 

しかし
「その出来事があって、私がどう感じたか」を思い出し、見つめることで

明るく輝き、前に進むパワーが勝手に生まれてくるという事実がある。

闇と光は対(つい)なのだ。

これはもう、揺るぎないから

ビジネスを促進させたかったり

目標を達成したかったり

幸せオーラでキラキラしたかったり

するひとは特に

見ないクセを突破しないことには仕方ない。とまで実感しています。

 

どうしても、えいっ!と一歩踏み出せないと、半ば諦めかけてるあなたへ。

 

あなたの中の闇を受け止められるか

自信がないあなたへ。

そこをお手伝いできるのがこちらです。

 

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