嫉妬、その愛おしきもの。

      2015/12/14

起業 焦る

ライバルの活躍を見て焦る

嫉妬をする。

起業に限らず

そんな経験、思春期の頃から幾度もあるでしょう。

あの子には彼氏ができたのに、わたしの恋はなぜうまくいかないの?

親友が幸せな結婚をした。
わたしだって負けない!
見てろよー、もっとカッコイイ高収入の旦那を見つけてみせるっ!

同期入社のAさんは贔屓されて昇進したのよね
そんなのわたしだったら嬉しくないわ。実力で勝負するわよ!
とか。

アグレッシブな女性ならば、その嫉妬の炎をエネルギーに変える。

いいのか悪いのか
今はじっとスマホを見つめるだけで周りの様子がある程度見える時代。

アナログな昭和の時代よりもずっとずっと、
お役立ち情報をゲットするのは簡単になった。

反面、
嫉妬の火種もゲットしやすい。

 

二つだけ火種を持ってこない方法がある。

その一、
スマホからSNSのアプリを消す

その二、
じぶんに揺るぎない自信を持つ。

皆SNSには自分が一番素敵に見えるように書くでしょう。
彼女のがむしゃらな泥くさい努力や
失敗して号泣している姿は
その画面からは見えないものである。

そして、
だれかに嫉妬をするということは、
あなたには
まだがんばる余力があるという証でもあるんじゃないかな?

 

起業 焦る


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