基準はひとそれぞれじゃないかな?

      2015/10/21

ビジネスマインド 札幌

イケメン俳優が結婚すると
巷の女性たちがショックを受けて会社を早退したり
しばらく引きこもっちゃったりという
社会現象が起きる世の中なようですね。
(ちなみに私はマッチが好きでした。そのあとはジョニーデップひとすじ)。

福山雅治さんが好きなひともいれば
福士蒼汰くんが好きなひともいる。

綾野剛くんが好きなひともいれば
エグザイルの誰かが好きな人もいる。

こんな感じで
好きなイケメンの基準が人それぞれなのに


他人様と自分が

同じものごとの捉え方をするものであると思い込んでしまうのはなぜだろう?

と、ふと疑問が。

よく「普通はこうでしょー」とか「当たり前じゃん」とか言いますが、それって自分の中だけでの「普通」「当たり前」ではないですか?

「私が正しい」という思考がど真ん中にあるのは皆同じでしょう。
が、それは「私にとっての」正解にすぎません。

ゆるぎない正解は存在しない。
世の中は曖昧なものである。

って、学校で教えてくれたらよかったのになあ。なーんて思っちゃったりします。

ルーズソックスにヤマンバメイクの女子高生、もう見かけないしね。
その人の哲学はその人のその時のものであり
ひとの身体や心って、その時々で状況、違うもの。

したいこと、できることも同じ。

起業、独立開業、新規事業の企画、

資格の取得や勉強


それをスタートするのは

今なのか、少し先なのか。


もし少し先だとしたら、どう準備しておいたらいいんだろう。

今できることはなんだろう。

そんな視点を持ってみると

不思議なことに他人様の動向は気にならなくなる。


自分を生き抜こう。

一生懸命がんばるときはがんばろう。
怠けるときはとことん怠けよう。

だって、幸せでありたいもん。
私に満足したいんだもん。

そこに尽きるわけです。

ひとを批判してるヒマもすきまも、ないのです。

反対に批判されたり、「最近変わったね」と言われたら、それは羨ましがられているんだと、受け取りましょう^^

ビジネスマインド 札幌

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