お店やさんごっこをしよう。

      2015/10/02

集客 ターゲット

我が家の娘たちのお店やさんごっこの1シーンです。
「いらっしゃいませー、こちらのジュースはいかがですか?とってもおいしいですよー」
と、ニコニコな次女。
色水を作って、ペットボトルに入れて、ジューススタンドの売り子さんをしています。

そこに長女が
「ねえ、そのジュース、どういう風においしいの?甘いの?フルーツそのまんまの味なの?やすいの?高いの?それがわからないとお客さんきてくれないよ」と切り込む。

4歳と12歳、温度差があるようです(でもさすが第3子、フツーに受け止めて「そーですねー、あまずっぱくて、ひとくちのんだらふわっとしたきもちになります♡とってもおすすめでーす」と切り返しておりました)

集客をするということは、つまりこういうこと。
何がオススメポイントなのかが伝わっていると、自然とその情報を探しているひとたちが集まってくる。ここでいう「ふわっとしたきもちになる」という表現がいいのかどうなのかは置いておいて。

 

集客 ターゲット

プランAはどうだろう。
こんな商品を
こんなところで
こんなお客様に買ってもらう。

プランBだったらもっとステキかなあ。
場所がこうだったら、もっといいかも。
こんな仲間と一緒にお店を出して、
お客様が何人ぐらい来てくれて
そしたらわたしの商品はきっと足りなくなってしまうぐらい売れちゃうかも。
あー、困った〜!もっと商品作っておかなくちゃ!
と、どんどん脳内お店やさんごっこをしてみると
きっと何かがかわってくる。

 

すでに起業して活動しているひとも、これからのひとも
毎日、頭の中ではいろんな想像がされているはず。

たとえばセラピストさんやエステティシャンさんが独立して個人サロンを開業するときも、手仕事の作家さんがネットショップをはじめたり、おうち教室をはじめるときも、セミナー講師が企画集客をするときも、頭の中で想像して、動いています。ひとつではなく、いくつかパターンを作って、その中でどれが一番いいのか、どんどん妄想するとよいわけです。妄想力、結構大事。

 - 起業って。