変化をおそれず受け入れること

      2015/09/28

凜とした佇(たたず)まいの女性は美しい。

内面からにじみ出る自信と

猫のようなしなやかさ。

その二つを兼ね備えていること。

「凛」。

わたしの大好きな往年の女優さんはそんなイメージです。

 

凜とした

オードリー・ヘプバーンに

 

ヴィヴィアン・リー。

ヴィヴィアン・リー

 

まなざしはストレートで情熱的。

背筋をピンと伸ばし、あごを引き、肩の力を抜いてみて。

それだけで、なんだか自信が湧いてきませんか?

 

そしてしなやかであること。
つまり変化に柔軟に対応できるということ。

ひとって、変わることにドキドキする生き物。

着慣れぬ色の服を着ること。

知らぬ土地に引っ越すこと。

家族が増えること。

友達関係が変わること。

恋人ができること。

家族が増えたり減ったりすること。

転職することや部署の異動。

そして、起業することも。

 

小さな変化から大きい変化まで
私たちは常に変わりゆく中に存在する。
そこ、怖がっているだけではもったいないよ。
一歩踏み出す勇気があなたを更に輝かせるって
気づいてるかな?

振り返ってみたときにはじめて
ああ、わたしあの時何かを恐れていたな。と、
懐かしく思うもの。
変化を恐れないようになると、自然と
自分には価値があると実感できるようになるはず。

騙されたと思って、まずは背筋。

 

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