自由と制限

      2015/09/25

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自由であること、自分らしくあること。

 

枠の中で動く自由をもっているのと

枠を外して動く自由をもっていること。
あなたなら、どちらをチョイスしますか?

 

たとえば学生時代を思い出して見てください。

学校という枠。

制服という枠。

時間割という枠。

規則という枠。

どれも生徒に「制限をかけるもの」ですよね。

 

家庭ではどうでしょう。

両親の言うことをきくこと。

お小遣いの金額。

冷蔵庫の中の食材。

お風呂に入る順番。

テレビを観ていい時間。

門限。

などなど
個人差はあれど、子供に対して親がかける制限。

これらは社会人となって、会社に勤めればまたそこの制限という枠がある。

結婚もまた然り。

パートナーと決めた制限
相手方のご両親から渡される制限
親類縁者の中での制限
町内会での制限

もう、色んな制限でがんじがらめ(笑

「制限」という、

おそらく多くの人が

「心地よくないな」
「イヤだな」
「ないほうがいいな」

と感じるであろうことばです。

 

 

「自由」と「制限」

あなたが手に入れたいのはどちらでしょうか?
そのバランスは、今どんな感じでしょうか?

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